サイト開設2周年!!
2026年08月30日 お知らせ
しばらく更新ができずにいましたが、おむすびのゲーム祭りもついに2周年を迎えました。この年は、とにかくSwords do Ringを制作した1年だったと思います。完成まではまだまだかかりそうですが、着実に前へ進めているのは確かでしょう。
リーヴの宿敵である、リトゥンの登場するところまで開発が進んだのは大きな一歩と言えます。今まではタイトル絵に必ず描きつつも、ゲームには一切出てこないキャラクターだったので...。当サイトの体験版には相変わらず登場しませんが、"ボスチャレンジ"のような形でボス戦のみ登場させることを将来的には考えています。開発がもう少し進んで余裕が出てきたら用意したいです。
今年もとにかくSwords do Ringに取り組む1年になりそうですが、他にも作りたいゲームはたくさんあります!!もっと創作の時間がッ...ほしいぃぃ...!
まあとにかく今年も楽しく開発していけたらと思います!
会議シーン
2026年07月29日 ゲーム開発
神統府では、第一管区の大司教であるヴィゴートリ大司教の主導で異端審問が行われています。先週はその報告会のカットシーンを作成しました。敵組織が重々しく会議しているシーンがよくありますよね。まさにそれです。
実際に異端審問を行う騎士修道会の院長たちが、次々と自分の成果をアピールするのですが、どれも異端というよりは神統府の神以外を信仰する異教徒を弾圧した話ばかり。大司教が本当に望むのは、異教徒の存在を容認するような異端者を排斥することなので、それでは不十分だと一喝するのです。
シスター・リトゥン
2026年07月22日 ゲーム開発
Swords do Ringの主人公はリーヴです。相棒にルーテシアという槍使いがいて、旅先では神統府の総大司教であるフェルシアと親しくなります。ルーテシアとフェルシアは当然メインの登場人物ですね。
しかし、当サイトのSwords do Ringの紹介ページには彼女らのキャラクター紹介はなく、それどころか2人を差し置いて別の人物の紹介がリーヴに並んで載っています。その人物こそリトゥンです。
リトゥンはリーヴのライバル的立ち位置のキャラクターとして、Swords do Ringの初期の構想から考えられていました。リーヴと互角の剣術の使い手で、同じ土俵での殺陣が楽しいながらも深い因縁を感じさせるボスエネミーとして、ずっと温めていたキャラクターです。
ゲーム自体の実装が進まず、なかなか構想から抜け出せない状態でしたが、最近になってようやく彼女のイベントや戦闘を実装できるめどが立ちました。もしかしたら体験版にも少し反映できるかもしれません。
Swords do Ringのアクションとストーリーの粋を担うキャラクターになる予定ですので、期待していただけたらと思います!