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会議シーン

2026年07月29日 ゲーム開発

異端審問報告会

神統府では、第一管区の大司教であるヴィゴートリ大司教の主導で異端審問が行われています。先週はその報告会のカットシーンを作成しました。敵組織が重々しく会議しているシーンがよくありますよね。まさにそれです。

実際に異端審問を行う騎士修道会の院長たちが、次々と自分の成果をアピールするのですが、どれも異端というよりは神統府の神以外を信仰する異教徒を弾圧した話ばかり。大司教が本当に望むのは、異教徒の存在を容認するような異端者を排斥することなので、それでは不十分だと一喝するのです。

シスター・リトゥン

2026年07月22日 ゲーム開発

リーヴとリトゥン

Swords do Ringの主人公はリーヴです。相棒にルーテシアという槍使いがいて、旅先では神統府の総大司教であるフェルシアと親しくなります。ルーテシアとフェルシアは当然メインの登場人物ですね。

しかし、当サイトのSwords do Ringの紹介ページには彼女らのキャラクター紹介はなく、それどころか2人を差し置いて別の人物の紹介がリーヴに並んで載っています。その人物こそリトゥンです。

リトゥンはリーヴのライバル的立ち位置のキャラクターとして、Swords do Ringの初期の構想から考えられていました。リーヴと互角の剣術の使い手で、同じ土俵での殺陣が楽しいながらも深い因縁を感じさせるボスエネミーとして、ずっと温めていたキャラクターです。

ゲーム自体の実装が進まず、なかなか構想から抜け出せない状態でしたが、最近になってようやく彼女のイベントや戦闘を実装できるめどが立ちました。もしかしたら体験版にも少し反映できるかもしれません。

Swords do Ringのアクションとストーリーの粋を担うキャラクターになる予定ですので、期待していただけたらと思います!

壁画調

2026年07月14日 ゲーム開発

商業の街エイヴィス

リーヴたちが最初に立ち寄る街、エイヴィスは商売の盛んな街です。このように露天商の屋台が建ち並ぶ町並みは賑やかで活気あふれるものではあるのですが...

どうにも全員が真横を向いているというのはよくよく考えたらおかしな話です。ちょっと古代エジプトの壁画みたいですね。横スクロールアクションなこともあって、そこまで致命的に変な訳ではありませんが、せめて屋台にいる人くらいは正面を向いてくれても良いかもしれません。

右手商会の屋台

ところで、エイヴィスの町並みを歩いていると、このように少し特殊な意匠の屋台を見かけるかもしれません。この屋台は右手商会と呼ばれる商会に属しており、差し出された右手のエンブレムが特徴です。右手商会は神統府の領域の中でも特に大きな商人グループで、リーヴたちの旅路にも徐々に関わってくるのですが...

とにかく重要な組織なのです。